CamperのみなさんこんにちはEoliです。今回からHey、Appleでは複数回に渡り僕がなぜAppleを目指すようになったか回想して行きます




2010年インディーズレーベルからCDを出し音楽活動をしていたが、Live中にステージからDiveした事が原因で腰痛を患うようになった
痛みをごまかしながら活動したが、限界を感じ音楽活動を休止したのが2012年8月。当時治療に専念しようと思っていたが、音楽への情熱は腰痛の完治とともに消え僕はとくにやりたいことがなかった、、、




「向かいたい方向がわからないのなら、「デジタルデバイス」「ソーシャルメディア」「コミニュケーション英語」の活用術を学ぶことだ




僕がApple製品を好きになったのは2013年に読んだ「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」のこの文章がきっかけだ




「ソーシャルメディア」は当時、FB、アメブロ、Twitterをやっていた

「コミニュケーション英語」ハードル高いし学生時代成績悪かった、、

「デジタルデバイス」タッチタイプ、、、無理
ただこの本を読み終わった後、僕はなぜかウォルター・アイザックソン著

「Steve Jobs」を手に取っていた





「友達に勧めるとしたらどれにするべきなんだい?」この質問に明快な答えが得られないとわかった時点で、ジョブズはモデルや製品の絞り込みに取りかかった。




当時僕はドン・キホーテで働いていた、友達に勧められる製品は1つもなかった。かと言って、他に勧められる製品も全くなく、、、




「Stay hungry,Stay foolish.」
しばらくして、白山にある東洋大学で行われた四角大輔さんの講義に潜り込んだ時に流れたスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学でのスピーチ




当時僕は、ハングリーであれ愚かであれと受け取り、この時から約10年以上続けていた安定して慣れた仕事を手放す準備をはじめた




2015年そのタイミングが来る。人件費を減らしたいから人を削減したいと、、、
率先して手を上げた




行き先は何も決まってないし、特に何か策があるわけでもなかったが

「Stay hungry,Stay foolish.」で手放した先に見える景色にワクワクしてる自分がいた





この時僕は銀座で働いていたが、まだApple Storeが存在する事すら知らなかった(続