メンタルと体を整えるための「楽に続けられる運動」の大切さについて解説してから2週間。

自分なりの(ゆるい☺️)ワークアウトは続いているだろうか?

最も重要なことは
「無理をしないこと」運動は、量より質
じっくり、適度に続けることを目標にしよう。

繰り返しになるが、体が整えば、自然と心も整う。
この先「メンタルが不安定だな......」と感じたら、「まず体を整えるのが先」という言葉を思い出してほしい。


さて、11月のテーマは〈ライフテーマ・デザイン〉。
(※ビジョニング・デザインから名称変更)


「あなたの人生のテーマ」に出会う旅に、さっそく出かけよう!

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●「心の声」が人生の軸になる

8月にお伝えした
〈ノイズレス・デザイン〉では、「心の声(=インスピレーション)」がかき消される〝ノイズ〟の取り除き方について学んでいただいた。

「インスピレーション」という言葉は、「心の声」「衝動」と同じものだとぼくは捉えている。辞書では「ぱっと頭にひらめいた、自分でも予想しなかったすばらしい考え」と説明されている。

つまり、「外側(情報・景色・人など)」の刺激を受けて、あなたの「内側(心や意識)」にポッと灯る〝
本当の気持ち〟や〝Deep Needs〟と解釈できる。

そしてぼくは、
「忘れていた大切なこと(=昔好きだったこと、本当はやりたかったこと...etc)」も、それに含まれると思っている。

ぼくにとって「インスピレーション(=心の声)」は、人生における宝物であり、何よりも大切。

ぼくは、「打算や利害損得」「ロジックや戦略」「社会情況や他者評価で」は基本的に無視して、「自分の心の声」を軸に、人生をデザインしてきた。

これまでの3ヶ月間、「
ノイズレス」「スペース」「ボディ&メンタル」の3テーマをデザインするメソッドを通して、みなさんには人生の土台である〝ライフスタイル・インフラ〟を整えていただいた。

生きるために最低限必要な「人生の土台」が構築されたことで、ノイズに邪魔されず、以前よりもあなたの「本当の心の声」にフォーカスできるようになったはず。

そんなあなたに次に必要なのは、
人生をデザインする上でもっとも大切な「ライフテーマ」や「人生のビジョン」。

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Photo  by @おあつ(おあっちゃん)/小川温子 <ピースボートからの写真😆>


ここで、ぼくにとっての「ライフスタイルデザインの定義」を紹介しよう。

理想とする暮らしや仕事を
①外野の声や外部情報ではなく「心の声」をベースにイメージを膨らませる
→Imagine
②それを書き出して客観視した上で計画に落し込んでみる
→Plan
③明日ではなく今日から実践していく
→Do

あなたの(忘れていた)理想をしっかり思い返し、それを文字にした上で「自分は本当にそれを愛せるか」を確認する
それが間違いなく「GO」と思えるならば、自身の人生でどう形にするか考える

この一連のプロセスが〈ライフテーマ・デザイン〉の基本。

つまり、上記の
「①心の声をベースにイメージを膨らませる」「②それを書き出して計画に落とし込んでみる」の部分にあたる。


③実践するためのメソッド」に関しては、来月から続く以下の「人生デザイン学・応用編」となる各テーマを通して、 年々複雑化する現代において、どうすれば「ライフテーマ/人生のビジョン」が実現できるかをお伝えしていく。

〈テクノロジー・デザイン〉〈ワークスタイル・デザイン〉〈チーム・デザイン〉
〈モビリティ・デザイン〉〈ファイナンシャル・デザイン〉