みなさん、おはようございます!


昨日はニュージーランド沖で地震があり、珍しくNZ本土の一部に津波警報が出たりしましたが、結局、高さ1mほどの小さな津波は警報が出ていた一部の海岸に届いたみたいですが、まったく被害なしでした。


さらに、ぼくが(湖畔の自宅のリノベーション中に)ビーチライフを送ってるPapamoa Beachは、津波警報からも完全に外れていたので問題ゼロで、地震の影響もゼロ。


しかし、日本のメディアの報道は相変わらずひどい。

「ニュージーランド沖マグネチュード8.1」って(笑)

それだけ見たら、みんなめっちゃ心配するよね。


大きな方の地震があった「ニュージーランド沖」って....1000kmも離れた〝ギリギリニュージーランド領の無人島がいくつかあるエリア〟というめっちゃ遠いとこ。


なんならニュージーランド人でさえも「あそこってうちの国の一部だったんだ」くらいなとこで、言うまでもなく本土で揺れなんて1mmも感じない。


「地震だいじょうぶ!?」

っていう恐ろしい数のメッセージが来ましたが、その99%が日本から(笑)

日本以外からは1%ほど(笑)


「クリックさせたい」「視聴させたい」という相変わらずのメディアの低俗さに、ちょっと

イラっとした1日でした☺️


ちなみに、この国に移住して11年ですが、津波警報が出たのは初めて。

この国の津波警報システムがしっかりしてることがわかり安心したのと、実際に津波が来た場合はどこに避難するといいのか、がよくシュミレーションできたのでいい機会でした✌️



さてさてー❣️


今月はいよいよ、あなたのモビリティを高めるためのテーマに入ります!

「モバイル能力」は、気づけば現代社会において、自分だけのライフスタイルを構築する上で、とても大切になっています(ぼくが場所に縛られない働き方を始めた11年前には予想もしませんでしたがw)。


津波や地震、自然災害など、何かあって「会社に行けない」「家にいれない」という状況になっても、モバイルワークさえできれば、働き続けることができますよね😉


さらに、コロナウイルスの蔓延によって、強制的に在宅勤務やリモートワークとなったCamperにとっては、奇しくもいいタイミング。


さて、2020年8月に4thシーズンが始まってから、早5か月が経過しました。

8月に〈ノイズレス〉、9月〈スペース〉、10月〈ボディー&メンタル〉といった「人生デザインの一般教養」とも言えるテーマが続き、

11 月〈ビジョニング〉、12月に〈テクノロジー〉…といった、異常なくらい超情報化社会となった現代を生き抜くために必須のメソッドをお届けしてきました。

年が明けてからは、1 月に〈ワークスタイル〉、2月に〈チーム〉
この2つのテーマでは、人生の多くの時間をかける「仕事/働くこと」にフォーカスをあてながら、「より自分らしい人生」をデザインする方法についてお伝えしてきました。

ある意味ここまでは、ライフテーマに向かって、ジブンと環境をデザインするための土台づくり。

今月からは、3月に〈モビリティ〉、4月〈ファイナンシャル〉、5 月〈インデペンデント〉という流れで、さまざまなモノやコトからジブンを解放し、真の自由を手に入れる方法を解説していきます。


これからの3か月は、「依存しない生き方」を学びます。

これこそ、ぼくが人生をかけて挑戦している生き方であり、ぼくのライフスタイルデザイン学の真髄です

●場所の制約から自由になるモビリティ思考

今月のテーマ〈モビリティ・デザイン〉では、「場所の制約」から自由になるための考え方、ノウハウ、エッセンスをお伝えします。

具体的には、「移動する力(=モバイル能力)」を引き上げる方法を解説していきます。