Camperのみなさん、今月の《マインドフルネス・デザイン》も、いよいよ最終週。

「心の余白」「ミニマル主義」「自然とのつながり」——これらの積み重ねの先にある、最も大切な問いに今週は向き合いたい。

そもそも、ぼくたちはなぜ、マインドフルに生きようとするのか?

今月のテーマ《マインドフルネスデザイン〜Tune Into Mindfulness》は、執着を手放して心の自由を手にするための流儀であり、幸せに生きるための基本哲学
そして、ぼくらがより人間らしく、自分らしく生きるための人生戦略でもある。

その締めくくりとして、今週は人が生きる上で最も重要な命題
「幸福」について、改めて考えていこう。

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【今週の先出しハイライト】
・幸福には「快楽」「情熱」「崇高な目的」の3タイプがある。
・瞬間的な「快楽」とは逆に、内なる声=Deep Needsとつながる「崇高な目的」だけが持続的な幸福をもたらす。
・崇高な目的に生きるとき、人は「アーティストモード」に入り、幸福ホルモンに満たされる。
・「アーティストモード」では、枯れない泉のように、静かな情熱と創造性が湧き続ける。
・あなたが見ている世界とは「あなたの内面を映し出す鏡」。
・凪のような心でいれば、その平穏さが姿となって現れ、出会う人へと静かに伝播していく。
・世界平和とは「一人ひとりの内面の乱れを整えること」から始まる。
・凪のような心で生きる人が増えることこそ、理想のソーシャル・デザイン。
・「幸せを決めるのは、大きさではなくて数」――小さな喜びを大切にできる人だけが持続可能な幸せを手にできる。

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