〈LifestyleDesign.Camp〉主催 一般公開オンラインイベント
ソーシャルアクションシリーズ No.16
ー「死」も「生」と同じように
人生の大切な一部ー
だとしたら
人生の終わりにどのような選択肢があるのか
どのような終わりを迎えたいかを
みんなが普通に考え
選ぶようにになったら
自分らしい最期を迎えられる人が
増えるのではないか
そんな風に思います
この日は、医療の現場で多くの人を看取ってきた
元Camperで家庭医の
みやっちことたかみつさんと
終活アドバイザーで
「まごの手ライフコンシェルジュ」を主催する
看護師の @ちっち/越川愛加 ちゃんに
人生が終わる時の話を聴きながら
人生の終わりが近づいた時
どんな医療を受けたいかを記す
生前の意思表示である
「リビングウィル」を作成する
ワークショップを行います
*
お二人には、印象に残っている
看取りのお話を伺いながら
みやっちからは
死を迎える時の身体の自然な経過を含め
「延命治療」として
実際にどのような選択肢があるのかを
わかりやすく解説してもらい
ちっちちゃんからは
リビングウィルワークシートについて
詳しく説明してもらいながら
参加者の方それぞれに沿った
「リビングウィル」を作成していただきます
*
作成したリビングウィルは
心境の変化に応じて
いつでも変更可能です
私は多くの人が
自分の最期にある
様々な選択肢について
知らないことが
なぜかとても悲しいなと感じます
多分知ることで
その最後が
何倍にも輝くような気がするからからかも
しれません
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Memento mori,
Carpe diem
死を思い
今この瞬間を大切に生きよ
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この日のこの時間が
より自分らしい人生を
送るきっかけになったら
とっても嬉しいです
※このイベントは外部公開イベントのため
Camp外の参加する可能性があります
また、Camp外の方も
興味がありそうな方がいたら
気軽にお誘いください
(アーカイブはCamp内で後日公開します。当日参加者のみ参加ボタンを押してください)
【SPEAKER&FACILITATOR紹介】
たかみつ | 家庭医・総合診療医
沖縄の離島で島唯一の医師として、子どもからお年寄りまで幅広い医療を実践。これまで400人近い看取りに立ち会い、生や死のそばでみてきた“いのち”の素晴らしさを発信中。趣味は登山・トレイルラン。
越川愛加(ちっち)| 看護師・終活アドバイザー
施設、在宅の看護師として経験を積み、最期までその人らしく生きることに寄り添ってきた。現在は年齢や障害にとらわれず自分らしく過ごせる社会を作るを理念に、まごの手ライフコンシェルジュを起業。
吉岡麻梨 | 薬剤師・心理士・看取り士・レイキヒーラー
医療家系に生まれ薬剤師となるが、コロナ禍で「人の心に寄り添いたい」という想いが強くなり、心理学・レイキを学び、副業として人の心に寄り添うことをしている。看取りにも強い関心があり、看取り士でもある。
企画・ファシリテーター @Mari/吉岡麻梨
