先日、初の脚本・監督をされた短編映画「さまよえ記憶」が岩槻映画祭でグランプリを受賞された 野口雄大    @ゆうた/野口雄大 さん。

プライベートで撮影した映画初作品「さまよえ記憶」という作品が、さまざまな映画祭にノミネートされたり、受賞されたり。

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さらには本職のテレビドラマ制作でも、よるドラ「恋せぬふたり」では、向田邦子賞をはじめとする賞を受賞したり、朝ドラ「エール」や大河ドラマ「どうする家康」などの作品に携わられたり。
















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そんな、華やかに見える活躍を続けるゆうたさんですが、ゆうたさんが書かれる文章や言葉から「純粋なクリエイティビティ」のようなものを感じ、ゆうたさんが、普段どのようなことを感じ、どのような想いで作品を創り出しているのかをぜひ聴いてみたいという思いから、今回のイベントが実現しました!

当日は、

・作品や表現に対する想いやエネルギーの出どころ

・「ドラマ・映画監督」という仕事と、そこに辿り着くまで。

・「作品を撮りたくても、撮れなかった」監督になかなかなれなかった「暗黒期」のお話と、そこを抜けるまでのお話。

など。

今のゆうたさんを作り上げてきたストーリーの数々に、皆さんと一緒に耳を傾けられたらと思っています。

当日は質疑応答の時間も設けていますので、参加者の皆さんからも様々な質問を頂けたら、ゆうたさんや普段触れることのない「映像の世界」のことを、より深く知ることができる時間になるのではと思っています。

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なかなか聴くことができない、映像の世界のお話。形にならないものを表現するクリエイティビティについて。

土曜の夜に、心の中に忘れ去られたものに光を当て形にしてくれるような、ゆうたさんの表現の世界を皆さんと共有できるのを楽しみにしています!!


【野口雄大さんプロフィール】

映像作家。日本大学芸術学部放送学科卒業。2008年よりドラマ制作を開始し、連続テレビ小説「エール」「どうする家康」など数多くの作品を手がける。よるドラ「恋せぬふたり」では第40回向田邦子賞、第59回ギャラクシー賞「特別賞」、第77回文化庁芸術祭賞「優秀賞」を受賞。

短編映画「さまよえ記憶」で映画監督デビュー。同作品は、国内外の映画祭に出品され、様々な賞を受賞している。


※岩槻映画祭グランプリ受賞のブログはこちら。