OpenCamp#15
【ONLINE TALK EVENT】
安彦考真 × 牟田雄祐 Jリーガー対談 
『枠の外で生きるということ〜いつでも僕たちは、常識を疑ってきた〜』


40歳でJリーガーとなり最年長初出場記録を更新したY.S.C.C. 横浜の安彦考真選手と、

我らが〈LifestyleDesign.Camp〉の仲間、むってぃーこと、いわてグルージャ盛岡の牟田雄祐選手の現役Jリーガー対談が実現!

2人に共通するのは、Jリーガーの枠の外で生きていること。

自分の生き様を世の中に示し、どんな時も愚直に活動を続ける本業「自分」、職業「アスリート」、業種「Jリーガー」の安彦選手。 
サッカーを通して環境問題改善のきっかけにと行動を積み重ねる、エシカルJリーガーの牟田選手。

誰かの言われた通りに生きていけば楽だったはず。 

でも、彼らは自分の意思で生きることを選んだ。

どんなときでも常識を疑い、 自分自身に問いかけ続け、 

誰の意見でもなく、心が躍動することだけに従って生きてきた。 


そんな二人だからこそ話せるこれからの生き方について、

偽りのない心で語り尽くしてもらう1時間半。


今回は一般公開イベント!

ぜひ、ご家族、ご友人、沢山の方々のご参加をお待ちしております!!

※一般参加者の方は、「ゲストとして参加する」からご登録いただきますと、四角大輔イベント等のご案内をさせていただきます。


(当日はイベントページからLIVE配信されるほか、YouTubeでもご覧いただけます。)




〈タイムスケジュール〉 


19:00-20:00
テーマに関してフリートーク
20:00-20:30
Q&Aタイム
→2人が質問をピックアップして回答


※多少の延長の可能性あり


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【登壇者プロフィール】

安彦 考真(あびこ たかまさ)
Y.S.C.C.横浜所属。
ポジションはフォワード。
1978年、神奈川県生まれ。
175㎝/74Kg

過去に、プロサッカー選手になるため、ブラジルへ留学。
プロチームとの契約を掴み取るも、大怪我によって契約解除。
ブラジルでプロサッカー選手になるという夢は現実とはならなかった。
帰国後、日本でプロチームの練習に参加するも、恐怖心から何もできなかったという。
そして、その現実を押さえ込むように、サッカーを嫌いになったと心にフタをし、プロサッカー選手になることを諦める。
その後、様々なキャリアを重ねていく中で、もう一度プロサッカー選手を目指したいという気持ちに。
そこから40歳でJリーガーになるという挑戦が始まる。
結果、40歳で水戸ホーリーホックとのプロ契約を掴み取り、夢を現実にした。
その後、J3のY.S.C.C.横浜でプレーすることに。
そしてついに、41歳1ヶ月9日でJリーグデビューを飾った。(最年長初出場記録を更新)
そして2020年が選手としてのラストイヤー。
現在は、自身の生き様を世の中に示しながら、100年後の地球が今よりも素晴らしくなるようにと、愚直に活動を続けている。
本業「自分」、職業「アスリート」、業種「Jリーガー」。


牟田 雄祐(むた ゆうすけ)
いわてグルージャ盛岡所属。
ポジションはセンターバック。
1990年、福岡県生まれ。
187㎝/80Kg

高校卒業後、ジュビロ磐田からのオファーもあったが、大学進学を選択。
そして大学卒業後、Jリーグ8クラブからの争奪戦の末、名古屋グランパスへの入団が決定。
ここからJリーガーとしてのキャリアがスタートする。
その後、京都サンガF.C.→FC今治→京都サンガF.C.とキャリアを重ねていき、環境の変化を自身の成長へと結びつけてきた。
2020年からは、J3のいわてグルージャ盛岡の副キャプテンとして、チームの精神的支柱を担うことに。
チームにとって貴重な、J1基準を知るプレーヤーであり、どんな状況でも最後まで絶対に諦めない、熱いハートの持ち主。
チームの雰囲気を高められ、J1基準の意識レベルへと引き上げられる存在として、監督からの期待も高い。
また、どんなときも、物事の本質を追求してきた彼だからこそ、社会での当たり前に違和感を感じているという。
その違和感が特に環境問題に対しての関心へと繋がっている。
サッカーを通して環境問題改善のきっかけにと行動を積み重ねる、エシカルJリーガー。