先日の@ダイスケ(元学長)/四角大輔 @ゆうか/千葉優香 @ようすけ/中村洋輔 のInstagramライブ、参加された方やアーカイブでご覧になった方も多いのではないか。
半分ライブ、来客あり、半分アーカイブで拝見しました。具体的な金額まで踏み込んだことは、しかもInstagramLIVEで、、、と、思い切ったなーと思う気持ち半分、より具体的で解像度高くなり、いけるんじゃ?おや?と思った視聴者もいたのではないかと感じました。


アーカイブ見ながら、ブログの続き書こうと、わたしのやる気を向けました。

ようすけFamily、@みーちゃん/滝川美里 と過ごした下田ブログの続きです。

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ようすけくんがInstagramライブで話していた「お裾分け文化」を、私は実体験しました。

まずは初日。下田駅に迎えに来て頂いた後、まどが浜海遊公園にて、卵・下田ブルーを使った卵サンドで出迎えてくれました。コンビニ卵サンドのような卵の色をしていなく、かつ、卵入っている?と思うほど、淡白なお味でした。

私、5/3-5までの予定を一泊延長し、5日の夕方、卵の育ての親である、下田ブルーのご夫婦が、譲り受けたおもちゃを双子ちゃんにと、持ってきてくれると聞きました。
そのため、運良く、私も彼らと顔合わせすることができ、「いただきました」の報告とともに、すこーーしばかりの手土産を渡しました。

ようすけくんは、 24時間放牧養鶏【farm1987】 へ、頻度は不明だがお手伝いしているようで、そのスキルの交換が、卵でした。まさに、その現場に私は出会しました。
内6個を、私にお裾分けしてくれました。

実家へ帰ると、兄弟家族が来ていたので、それぞれに2個づつ、こちらもお裾分けのお裾分けをしました。


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写真は、ようすけfamilyが持たせてくれた土産。このイカは、ようすけFamilyと同じ、はら集落(平家5軒)のご近所さんが趣味で釣っているイカ(もうそろそろ解凍して食べようか)と、解凍後にようすけくんが捌いてくれたイカ。甘くて美味しかった。

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電車で帰ると話していた私に、おすすめの鮭を焼いておにぎりにしてくれて。。。
帰りの電車の中で、もぐもぐほうばりました。

こちらは、ずーーーっと、お裾分けのシャワーを浴びているように感じていました。


(感心感嘆するばかり。ぬるま湯もぬるま湯。ありがとうの中でぷかぷかしてるみたいな感じ。そのままとろけそうでした。

おもてなしし過ぎだよ、ゆっくりして
その余裕はどこからって話したよね)



ようすけFamilyが枯渇して、苦しんで、こちらにお裾分けしてくれている訳なく、あるものや頂き物をお裾分けしてくれていて、むしろ嬉しい・喜んでいるようにさえ感じました。これが、@-- のいう、幸せのコーヒーカップ現象だと、私は思いました。

またおいしいから、ほうばりながら、こころもおなかもいろいろ満たされる訳です。

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目の前で繰り広げられる現実に、大輔さんの住んでいる、NZの湖畔の住人とのスキル交換の話が思い出されました。魚が釣れすぎちゃったからと、A・Bへお裾分けする。すると、Aは得意な料理を持ってきてくれた。Bは、うちに遊びにおいでと、Home partyに呼んでくれたとか、でしたよね。


また、彼らの隣に、元Camperの家族が住んでいたが、1ヶ月前に引っ越されていて、そちらの平屋がちょうど工事をしていました。

いろんな話の中、今なら不動産市場に情報が出る前に、入居できますよ!という声に、(悪くないな)という気持ちも半分あり、移住するのも悪くないかも、地元からも、下道なら3~4時間ドライブで行けると、移り住むのもいいかもと思っていたこともあり、大家さんに挨拶に行ってみますか?という流れに。ここも、ちょっとした手土産を持参し、お顔合わせに行った。協力者は、もちろん中村Family。

そして、数時間後、大家さんが「もう帰っちゃった?」と訪ねてきた。手には、手作りおはぎが乗っていて、これまたお裾分けを頂いた。

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都市では、なかなか難しいのかもしれないが、同志達が集まれば、物々交換もできるのかも。現に、国分寺地域通貨の「ぶんじ」 や鴨川の「あわマネー」を参考にした取り組みを、地元でも聞いた。


懐かしい匂いの【爪木崎】

私個人として、今回の滞在で驚いたのは、2009年、私がワーホリでオーストラリアに行く前、2006.2007.2008位だったと思うが、高校の同級生が案内してくれた爪木崎。そこで色々あり知り合った海の家の「ビラ小沢」。

数回、仲間内で毎年9月の連休あたりに遊びにきて泊まっていた。


なんと、なんと!!その民宿「ビラ小沢」の母屋が、中村familyの家の窓を開けると目の前だったんです!!!

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朝9:30頃、中村家から歩いて散歩し、1人で海の家で話をしていると、「確か挨拶に来てくれた方達かな。子どもの声がするからそうかな。私にも半年のひ孫がいるから」などの会話から、もしや、そうかも、、、と、海の家に来てもらって顔を合わせたら、お隣さんなことが発覚。そして、「冬はブダイがたくさんとれる?もらう?から、あげるよ」「僕たち、シーツ交換得意なんで、夏のシーズン声掛けてください」

そんな会話に、15年前の記憶が蘇った。

今回の中村family、爪木崎への滞在をきっかけに、お互いに連絡を取っていないけど、私のInstagramストーリーを見ていることは知っていた、私を爪木崎に連れて行ってくれた友達に連絡してみたら、、、久々に再会することになり、ここ10年ほど会っていなかったので、お互いに重ねてきた人生物語を語り合い、「経験してきたね」と、ほっこりする時間を共有し、「決めた!今年は絶対爪木崎に行こう。海の家に行こう!」と約束しました。

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ありがとう


全て、おかねという資本主義社会でのツールで人とつながらなくても、お互いのスキル(特にスキルがなくても、その場に居てくれること、あなたの笑顔、さし測れない存在感なども、、ありだよね)で心地よくいられたら、10のうち1、2割は、スキル交換や物々交換、全て交換でなく、できる時にできるGIVE、HELPな時はおねがいと言える土壌があることのゆたかさを、目の当たりにしました。

自分が行きたいから誘ったと誘ってくれた温泉
ふっと寝っ転がって電源OFFな姿
これやっといて(ちょっとした家事)が言える空気

洋輔くん、妻のまゆちゃん、カイウンくん、コトちゃん、みーちゃん、そらくん、ありがとうね。


双子にあたふたしているとき
余裕持って笑いも織り込めるとき
時間を逆算して準備に翻弄してくれたとき

そのすべてにありがとう〜

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日常    暮らし
けの日の毎日は、実は晴れの日
(^ー^)


中村邸の隣の平家の工事も終わりに差し掛かり、床が綺麗になっていますと知らせてくれた。滞在中、気持ちの中では今すぐにでも移り住んでしまおうか!と思ったが、4月から始まった学童保育の仕事。午前中はゆっくりできる、今の暮らしもありがたいし、人も居なく、一年程は関わりたい自分もいるな..と揺れ動いていますが、即入居!と即決めはできていません。

例えば週末だけの滞在では、家賃や車での行き帰りの時間(高速使って2時間半。静岡市からだと、下道で4時間弱だった覚えあり)や、今の自分の運転持久力(片道1時間半なら。。。)や自分の車を持っていない現状から考えると、毎日の暮らしが疲弊してしまうかなと思ったりで、今の仕事を辞めて移住すればいいにはいいが、このタイミングではないのかもなっと思っています。

もし、気になる方は、早めに物件見に行かせてもらったらいいかもですね。




下田・海は逃げない
かおり来航はそのうちかな。
なんつって。

わたしにとって20年弱前から
「ただいま」って還る場所の一つ
爪木崎。


どこか、島のような空気
でも、都市や街に行こうと思えばすぐにアクセスできる近さ。これが、半島の魅力なのかなって、話したね。

海のきれいさは、この辺の太平洋側ならピカイチな透明度。
伊豆の白浜とは違い、以前から家族連れがゆったり過ごす場所。

好きだよ、爪木崎。

ペリー来航の地「下田」
どこか人々のルーツに、こころを広げたWelcomeが根付いている地

ぜひ、中村family 並びに    爪木崎をあなた自身の肌で感じてみて



5/26日曜日、訪ねた地元の店先で井戸端会議になる。ここはいつもそう。
(アトリエふわりのひろみさんの服を置いてもらってる場所で、話が盛り上がってしまい、営業妨害になりがちだから、顔出し頻度、少なめにしてます。)

そこで、「この前、爪木崎で(下田で)ね
、、」とお裾分け文化の話になり、元camperの千葉くんが提言していた「感謝経済」のことを思い出し、井戸端会議のメンツに共有した。久々に記事を読み、当時は時代が早かったのでは、今がJust timeじゃないかな?などと思った私でした。
ぶんじやあわマネーの記事と併せて、こちらの記事も、一読してみてください。

あわマネー⏬
https://www.muji.net/lab/blog/kamogawa/026774.html

ぶんじ⏬
国分寺地域通貨ぶんじ

感謝経済の先にある「醸す」経済とは?
Z世代の思想家・千葉恵介が考える、資本主義0.0⏬
https://ideasforgood.jp/2019/04/09/thanks-economy-chiba-keisuke/






前回のブログはこちら⏬
https://lifestyledesign.camp/blogs/6d1cd3a472a6

Instagramライブはこちら⏬
https://www.instagram.com/p/C7YPPGkSzn6/

みーちゃんの力作ブログはこちら⏬






サムネ_中村海雲    Special Thank you


FIN



今回はNZ tripメインのイベント。
とはいえ、彼らの話し声などに触れることができるし、時間を共有することで見える道があるかもよ、、、。

ぜひ、ご参加くださいませ。


https://lifestyledesign.camp/events/7ac6ee7ddc2d


ようすけくん、
ある二つの言葉、ブログ内に盛り込みました笑



また、いくねー