山梨県北杜市より、あつきです。

独立就農して3年目。
無農薬のお米をつくり始めて6年目になりました。

改めて、たくさんのcamperに一度食べていただきたい!!
ということで、ぼくのつくるお米について解説していきます。


お子さんから大人まで、気兼ねなくたくさん食べてほしい!!    渾身のお米です。


”大自然で安心安全のうまい米をつくりたい!!”

ということで、
理系院卒のぼくが、科学の知見をベースに、
あふれんばかりの好奇心と発想力で、トライアンドエラーでつくっています。


毎年変わる気象条件や、田んぼの健康状態、稲の生育のステージと生育状況に応じて、
   
こだわるところはとことんこだわり時間と労力をかけ、
休む時はめっちゃ休む
(一番の重労働だった夏場の水草刈りは基本やらなくてよくなった)、

ミニマルで収量も味もいい米づくりを年々アップデートしています。
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無農薬・無化学肥料です。


無農薬・無化学肥料であることが
土壌の生物多様性と気持ちの良い循環を引き出すと考えています。

おかげで農薬に弱い小さな生き物たちも田んぼで元気に年々増えています。



肥料は、有機JASに準じたものをなるべく使用してます。


一部、コイン精米からでた米糠や、豆腐屋さんのおからを使用しています。

天然の資源から生成したもの、地域ででた資源を最大限利用した米づくりを意識しています。

具体的には、田んぼの肥料として、
・微生物活性水を用いて分解を促進した、鶏糞とお茶がらの堆肥
・魚のかすを使ったオーガニック肥料

育苗の肥料として、
・おからと米ぬか、こうもりのウンチからできたリン鉱石をミックスした肥料

秋の稲刈りが終わった田んぼには、藁を全量返して、
翌年以降の田んぼの栄養分にしています。

場合によって、
天然のミネラルを使用し、稲と土本来の力を引き出すサポートとして、田んぼの状態や稲の成長具合によってまいています。

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天日干しにこだわってます。


無農薬の農家さんの中でも、機械刈り・機械乾燥が主流の中、

すべて天日干しで乾かして、
場合によっては、機械で水分を微調整しています。

こうすることで、逆さに干された稲の先の穂まで、最後まで栄養がゆき、
また、秋の日と風に乾かされた米はふっくらとつややかな仕上がりになります。

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食べていただいた方の感想の一部


・いろんな地域のお米を、密かにどれが美味しいかなーって食べ比べてたら、
トップ2には入るレベルで美味しかったー!!!食べた時に    んんまーーっっ!!!ってなった。(camper女性)

・同じ白州地域で無農薬・無化学肥料で同じようにつくってる中でも、
あつきくんの米がおいしい。(援農の強力助っ人 近所のおじいちゃん)

・ずっとかんでたいくらい甘みと旨みが噛めば噛むほど出てくる感じ。
    こんなにおいしいんだ!と思って噛み締めながらいただきました。(camper女性)

・こどもたちが無心ですごい勢いでたべてます。(家族で田んぼ大好きなご近所ママさん)

・お米だけでもドンドン箸が進んで…結局茶碗1杯なくなるまで止まらなかったです。娘も美味しそうに手づかみでバクバク食べてました!!(camperご夫婦)




さいごに。ご注文お待ちしてます!!


1kgからご注文いただけます。
コメントか、リンクよりご注文ください。

https://okomecraft.base.shop/
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OKOME CRAFT 無農薬でお米をつくっています、店主 あつきと申します。”LIFE STYLEに合った、RICE STYLEを。”をモットーに、体験事業・講座・お米の販売を行なっています。育てている品種はササシグレとコシヒカリです。何年も自家採取してつないできたものを譲り受けました。白州の豊かな自然と名水で育て、秋の太陽と風でゆっくりと天日干ししたお米は、ふっくらおいしい仕上がりになります。秋に釜戸で食べる新米を楽しみに毎日を過ごしています。ササシグレは、ササニシキのお父さんに当たる品種でさっぱりした味わいながらも柔らかな甘みが特徴です。冷めても美味しいため、米の貴婦人とも呼ばれています。コシヒカリは言わずと知れた定番の品種です。もちっと甘味があり、多くの人に愛されている品種です。【農法について】低消費・高循環(好循環)な稲作を心がけています。<低消費>昔ながらの手作業を仲間と行ったり、中古で購入した小型の機械をメンテナンスしながら使ったり、資材は使い回すなど、環境の負荷や消費活動は小さく。<高循環(好循環)>無農薬で、有機肥料や土を整えるミネラルの補給によって、微生物や田んぼに住む生き物たちにもやさしい高循環(好循環)な稲作を。田んぼは豊かな生態系を育みます。日本の生き物の50%が田んぼ由来と言われています。日本中の生き物の半分が、生涯のうちに何かしら田んぼのお世話になっているわけです。無農薬の田んぼを続けると、年々生き物は増えていきます。店主あつきも田んぼに関わる一生き物として、田んぼが年々ますます多様で豊かな場となるようイメージしながら、お米づくりに取り組んでいます。今年見つけた生き物たち水色のアマガエル(激レア)(左上)、 コオイムシ(右上)ミズカマキリ(左下)、ホウネンエビ(右下)
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