ワシントンDCは戦後日本から送られた100本の桜の木が満開です。
みなさんも素敵な週末をお過ごしでしょうか。🌸

このブログは、こんな方向けです。
    「ライフワーク」を見つけたい方
    「ライフワーク」に迷っている方
    「ライフワーク」を多角的に捉えたい方
    「ライフワーク」との出会う方法を知りたい方
    「たにちゃん」の人生に興味がある方

私が自身の「ライフワーク」と出会った法則を、
自分の人生の出来事を踏まえて解説していきます。

「苦手意識=才能」という相反しそうな事柄がどう繋がっていくのか
最後に、その法則を身につけるための簡単なワークもまとめてみました✌️
それではいきます!

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私が、音楽家を志したのは9歳の時でした。
そして、ドラムを生まれて始めて叩いたのは19歳のときでした。

当時、東京の音楽スクール(2年制)に通っていた私は、
新入生歓迎会に出演するために、お友だち4人組でバンドをやろう!と盛り上がり、
ドラムを叩けるメンバーがいなかったので、私がやるか〜!となったんです。
#ドラマーあるあるのストーリー

実は、ギター、ピアノ、ベースは弾けたのですが、
手と足がバラバラに動くドラムは一生叩けないと思って避けていたんです。


でも、お友だちといるのが楽しかったので、
一緒にステージに立ちたいから、ドラムやってみるか!
と軽い気持ちで始めました。

ひとまず、渋谷のタワーレコードで、「はじめてのドラム」という本を買って、
渋谷のイケベ楽器でドラムスティックを買いました。


家に帰って、壁にもたれ掛かりながら、足で教則本を押さえて、
膝をスティックで叩き、基本の8ビートを数日間練習しました。
(直感的に、先に型を覚えようと思いました。)

体が覚えたかな?というところで、いざスタジオへ。

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どぉぉん
シャーーーーン

本物のドラムを叩いた瞬間、恋に落ちました。

一瞬で空間に響き渡る、黄金のシンバルの音。
壁を揺らし、体の芯のまで響く低音(バスドラ)に、
スカーンとどこか気持ちいスネア(小太鼓)の音。


なんだこれは!
(衝撃が走りました。)

自分の体と楽器がダイレクトにつながる打楽器特有の心地良さ。
めちゃくちゃ楽しい!!!!

それ以来、寝ても覚めてもドラムのことばかり考えていました。

本当に、「恋」をしたんです。笑

ドラムが練習できない日は、涙がポロポロ出てくる。
こんなに好きなのに、どうして一緒にいられないんだろう。
ドラムに会いたい。と、練習ができずに辛くて泣いてしまうこともありました。

そんなときは、
家でドラム譜を採譜(ピアノ採譜のドラム版)して気を紛らわせました。

でも、でも、でも、
振り返ってみると、

私はずっと、「ドラムは難しくて一生叩けないだろうな」と思っていたんです。
叩いてみる?と言われても、ずっと避けてきました。
(それが、運命の出会いになるとは知らずに。。。)

小学校の時に、吹奏楽クラブの発表会で一度だけ小太鼓を叩いたことがあります。
練習でうまく叩けず、先生からは怒られぱなしだった記憶があり、
ドラムに苦手意識を持っていたのかもしれません。

(奇跡的に本番だけはうまくいったのですが)

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<意外なところに、自分の“運命の仕事“との出会いがある。>


なんとなく、イメージ的に難しいと思い込んでいたドラムでしたが、
実は、手足の動きには規則性があり、バラバラに動いているわけではなかったんです。
(サンバなど一部のリズムを除く)

手と足と体の動きは、数学的に統治されていて、
数字に慣れてしまえば、むしろ他の楽器より簡単だと思うほどでした。
(誰でも、何歳でも、10分あれば、基本の8ビートが叩けるようになります☺️)

「ドラムは一生かかっても叩けないくらい難しい」というのは、単なる思い込みで、
意外と、簡単で面白い楽器だったんです!


🔹ライフワークと出会うポイント

「え?これが?」と思うものとの出会いが巡ってきたら、そっと心を開いてみること。
(その時点で自分自身が整っていることが大前提)



これが、たにちゃんのライフデザインから見えてきた、
ライフワークと出会うときの法則です。

でも、「え?これが?」と思うモノとの出会いに対して心を開くって、
難しい部分もあると思います。
迷っているうちにチャンスを逃してしまうことも
それに、そもそも苦手なものにチャレンジするには勇気がいりますよね。

好きでないものにも、心を開いておくためにはどうすればいいのでしょうか。

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そこで、こんなワークを考えてみました☝️

1.「ちょっと苦手!は、自分の宝物」自己分析ワーク

    ①ちょっとよくわからないもの

    ②ちょっと難しそうなもの
    ③ちょっと苦手かもなと思うもの
    ④気がついたら避けてきたもの
    ⑤ちょっと自信がないもの


自分の中に上記に当てはまるものがないか?探して書き出してみるのです。
自分の中にある「ちょっと苦手BOX」を「宝箱」だと思って、そっと蓋を開いてみるイメージで取り組むと、苦手意識や心の負担が減らせるかもしれません☺️

また、自分が興味のある分野に絞って書いてみるのもGoodです。
(楽器演奏は好きだけど、ドラムだけは難しそう、など。)
※コメント蘭を、メモがわりに使って書いていただくのもOK!ウェルカムです✨

「自分では当たり前」になっていて、
自身が気づいていない思い込みを手放す心理学的なワークでもあります。

2.思考のワーク

上記①〜⑤を書き出したら、
ここにライフワークを見つける大チャンスがあるのかも?
と、軽い気持ちで眺めてみてください。
(苦手な気持ちが出てきたら、ふぅっと息をつく、空を見るなどして、もう一度トライ)

えーまさか!と、心の声が聞こえてくるかもしれませんが、
ちょっぴりワクワクしてきたら思考(無意識)の書き換え完了のサインです☺️

もし、「宝箱」にあるような事柄が、自分の人生に巡ってきたら。
ちょっぴり気になるようなら、そっと蓋をした「宝箱」の中をもう一度覗いてみてください。
(メモを見返してみてください☺️)

その出会いに、奇跡が隠れているかもしれません✨

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最後に、繰り返しになりますが、
私は「ドラムなんて一生叩けない」と思っていたところから、プロドラマーになり、
「飛行機はコワイ」「海外はコワイ」「海外は1ミリも興味がない」と思っていたけど、
海外生活15年。海外の方がずっと自分に合っていました

私は苦手<好奇心が優ってしまうので、
ついつい飛び込んでしまう性格なのも影響していると思います。
(その分、失敗の数もかなり多いのですが。笑)

こんなライフワークとの出会い方もあるんだ!と、みなさんのご参考になれば幸いです✨

ワシントンDCから愛をこめて
Tani チャンより

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【ワークのまとめ】
※コメント蘭を、メモがわりに使って書いていただいてOK!ウェルカムです✨

1.「ちょっと苦手は、自分の宝物」自己分析ワーク
    ①ちょっとよくわからないもの
    ②ちょっと難しそうなもの
    ③ちょっと苦手かもなと思うもの
    ④気がついたら避けてきたもの
    ⑤ちょっと自信がないもの

    自分の中に上記に当てはまるものがないか?探して書き出してみます。
    自分が興味のある分野に絞って書いてみるのもGoodです。
    (楽器演奏は好きだけど、ドラムだけは難しそう、など。)
    文章を客観視してみることで、自分でも気づかなかった思い込みを手放せるかもしれません。

2.思考のワーク
    上記①〜⑤を書き出したら、
    ここにライフワークを見つける大チャンスがあるのかも?と、軽い気持ちで眺めてみてください。(苦手な気持ちが出てきたら、ふぅっと息をつく、空を見るなどして、もう一度トライ)
ちょっぴりワクワクしてきたら思考(無意識)の書き換え完了のサインです。
やってみて感じたことを書いてみてください☺️