この1ヶ月、Financial Designをテーマに様々な観点から語ってきた。

どうしてぼくは、これほどまでにお金と向き合うようになったのか。
どうしてぼくの中に、「お金は人生をデザインするための〝道具〟である」という哲学が根づいたのか——。


その答えは、少年時代の原体験から、大人になってからの衝撃的な出会いまで、いくつもの経験の積み重ねの中にある。

今回綴(つづ)るのは、そんなぼくの「お金との歴史」
お金に対する感情のルーツと、そこからぼくの「お金の哲学」が完成するまで
このふたつを、少年時代から現在までの時系列に沿って、ありのままに書いていく。

これからお伝えするのは、ぼくがここCampでしか綴ることのできない、極めて個人的な話。
耳が痛い部分や、胸が締めつけられる部分もあるかもしれない。

でも、じっくり読んでもらえれば、これからのお金との付き合い方を考える上で、あなた自身に刺さるヒントが、必ずひとつは見つかるはず

静かな場所で呼吸を整え、ゆっくり読んでみてほしい。