|初期設定をリセットするのは難しい?!|


先日の @学長/四角大輔 の動画で

潜在意識を切り替える。
初期設定をリセットする。


というお話があった。




私は内省とか心のことが大好きなのもあって、潜在意識に気付いて書き換えるみたいなことを結構していたので、その力強さをこれまでも痛感してきました。


※「巨大なガンダムがいてそれが「自分」だとしたら、操縦席で操縦してるのが潜在意識。なので、潜在意識が違う事を思っていたら、ロボットが全然違う風に動いてしまう」と言う説明を以前聞いて、そりゃ大変😱と妙に納得したことがあります。(信じる信じないはあなた次第👉なお話ですが)

そして過去、その劇的変化に驚きながらも、同時に感じた事ありました。


それは、

これってめちゃくちゃ強力だけど、

向き合うには気合と覚悟がいるなぁー!!

と言うことでした。


私の中では、


思い込みを発見して→向き合って→受け入れて→時間かけて徐々に変化していく。

そんなイメージでした。



|たっくんの在り方に一歩を踏み出してみる|


話はギュンと変わり、私は自分の本当にしたいことをやるのに恐ろしく勇気がいる人で、

誰かを手伝ったり、誰かとやる時は恐ろしくエネルギーを発揮できるけど、100%自分のやりたいこと、完全に自分のため、みたいなことをやろうとするととなると、極端に臆病になってしまう。


そんな風に思っていたある日、@たっくん/北川貴康 にお会いすることがありました。

https://lifestyledesign.camp/blogs/78b58eff2093

Slow Small Simpleをめぐる1日

Mari/吉岡麻梨
01/30 05:44


たっくんの話を聞きながら、そのお話もさることながら、たっくんの内側(心)と外側(行動)が完全に一致しているその在り方に何だか感銘を受けて、自分の中の眠って部分に、優しい風がさぁ〜っと流れるみたいな感覚がありました。




それは本当に気のせいかな、と言えるくらいの小さなものだったんですが、そのあと、ずっとやりたいと思ってできずにいたイベントを実行に移すことができました。



それは、私にとっては鎧も何も纏わずに、崖から飛び降りる感覚で、
(大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当にそうで。)

人が集まるかどうかが恐ろしく怖かったし、自分の内面を表現するのも怖かった。


でも、いざイベントを立ち上げブログを上げたら、


ここまでやったら、

全然誰も集まらなくてもいいや!!


と、少し吹っ切れてる自分に気付きました。

やりたかったことをやるっていうのを

行動に移せただけでいい。


そう、ちゃんと思うことができました。



|目の前に広がった小さな新しい世界|

そして、恐くて避けてたイベントページを、次の日の朝、恐る恐る覗いてみました。


そしたら、定員の3名が埋まっていて、そこには温かい言葉が並んでいました泣。

定員が埋まっていただけで十分嬉しかったけど、

こんなマニアックな自分、
理解してくれる人いるのかなあ?


と今まであまり人に伝えてこなかった、自分の奥にある思い。

そんな面を「わかる、わかる。」と共感してくれる参加者の方や、コメントをくれた方一つ一つに感動で嬉しくなりました。

そして、参加してくれる方のプロフィールを見ては、同じ感覚を持っていたり、好きなものが同じだったりと、小さなシンクロがたくさん散らばってて、


なんか奇跡が起こった気がする。

大袈裟だけど、そんな風に感じて泣きそうに嬉しかったです。

今までは、無意識に受け取る人のこととか考えて、どこかで60%とか70%に薄めて外に出してた自分がいました。
(100%を出して、受け取ってもらえないと恐いから。)


でも今回、自分の表現したかったことの本当の部分を出してみて、その新しい世界を恐る恐る覗いてみたら、その先に手を広げながら温かく迎えてくれる世界が開けてて、大袈裟に聞こえるかもしれないけど、その朝の出来事は自分の中に大きく響く何かになりました。



そして、その時上げたブログのコメントで、@TAKU/吉田拓哉 がこんな言葉をくれました。


「イベントをするには勇気が必要」という設定自体を変えてしまうとか💡
それこそ、そういうのはMariさんの得意分野では?😉✨



それを読んだ時は、正直、

そんな風に切り替えられたらいいな、、。
(でも、急には難しいだろうなぁ。)


そんな風に思っていました。



でも、その朝の出来事の後、数日経ったら前よりも、


恐くてもやってみよう。
と思える自分がいる事に気付きました。



|Culbhouseはじまる!!|


そんな中、前から気になってたClubhouseに 招待してもらい、遅ればせながらCulbhouseデビューすることに。

そしたらCamperでもある川原卓巳さんが大盛り上がりしてたりして、そこには新しくて面白い世界が広がっていました。

おもしろーい!!
と驚きつつ、

いろんな人と繋がれたら!!
とわくわくしながら、


「クラブハウスはじめました。

よかったら繋がってください!!」

とSNSに投稿しました。



するとその投稿に、親子世界一周のクラファンの時から応援してます、という方がメッセージをくれました。

そんな前から

応援してくれてる人がいるなんて、、。

と感動しつつプロフィールを覗いてみたら、vision(夢)ところに

キャンピングカーで日本中旅する
「旅する学童保育士」


とあった。

なぬっ?!
旅する植木屋(by. @しょーくん / 草柳 翔

ならぬ、

旅する学童保育士!!


「キャンピングカー」
とか「旅」とか「子育て」とか、Campで飛び交ってそうなワード満載な面白い人と繋がるなんて、


なんて面白い時代なんだ!!

そんな風に思って、感動しながらその日は何だか新しい風みたいなものを感じてました。

そしたら、その日 @まさしうす/中田雅史 さんが、こんな投稿をしていました。



まさしうすさんのその投稿を見て、
ああ、何だか何かが切り替わったのかも。

そんな風に感じました。


そして、メッセージをくれた人のプロフィールにあまりにも興味あるワードが炸裂していたので、


クラブハウスという素晴らしいツールを使ってぜひ話してみたい!!

と思いました。

でも、Camp内でも「お話ししませんか?」と持ちかけて実現しないこともあったりしたのに、ましてやCamp外でこっちからいきなり
「Clubhouseで話しませんか?」

と持ちかけて

ドン引きされたらどうしよう、、。
怪しい人って思われたらどうしよう、、。


と、またもや得意のグルグルモードに、、。


学長やyujiさんや、他にも色んなところで何度も耳にした言葉。


「時代は風の時代。」
「やりながら行動に移していった方がいい。」


頭ではわかってるそんな言葉たち。


うんうん、そうそう。

そうなんです。


でも、でも、

私、実践が恐ろしく苦手なんです、、!!!



そんな風に躊躇してるところに、TAKUさんの言葉が蘇る。


「設定自体を変えてしまうとか💡
それこそ、そういうのはMariさんの得意分野では?😉✨」



も、もしかしたら

サクッとやっちゃっていいのかも。

そして、令和の切り替わりの時に学長がよく口にしていた言葉

「令和だから」を口実に

手放したり実行に移したりする。

そんな言葉を思い出し、今こそ

「風の時代に突入したから」
「Clubhouse始まったから」

で、やってみよう!!


と意を決して、お声かけしました。

そしたら快諾頂いて、無事Clubhouseでのトークが実現することに!!

そうしてはたと思う。

もしかしたら、行動するのが恐いという思い込みはすぐに変えられるのかもしれない。


潜在意識を変えるのは難しいということすら、思い込みなのかもしれない。

思ったら即やれる自分になれるかもしれない。


そんな気がしました。


|「Camp=学長+Camper」|


私にとって、Camperは色んな場面で背中を押してくれる有難い存在。

Camperの力を借りて実行に移せて初めて

ああ、

学長のあの言葉はこんな意味だったんだ。

と本当の意味で、腹落ちする。

これは、この前の @たにっち/谷 充弘 の時間管理のセッションで強く感じた事でもあったのだけれど(また別にブログにします。)TAKUさんの言葉に後押しされて、それをまた強く実感した。

学長の言葉や存在は、
目の前で無限に広がる草原を前にして


ああ、この方向に行けば間違いないんだ!


と、大きな道筋を照らしてくれる道標のような存在。

そして、それを実践しようとした時に、1人では難しいその体験をCamperが助けてくれる。

私にとってそれがとてもいいサイクルになっている。

Campe=学長+Camper

2つでひとつ。

そんな素敵で有難いこの場所に改めて感謝を込めて。