人間諦めることも時には必要だったりもする。。。
だけどあの時、もしチャレンジを諦めていたら、わたしはこの感覚を体感出来ていなかったのかと想ふと、させてもらえてよかったなぁとじーんときてしまう。。。
パワハラのごとく、じゅんじゅん(オンライン事務局)は、どこまでアホなんだ?って思ってしまふくらい一途で頑固。
頑固なのはわたしもあまり変わらないけれど💦
そのくせ、誰よりも人のことを思いやる。
思いやると言うのは、機転がきくという意味ではなく、純粋でどこまでも温かいのだ。

タカヒロさんが描かれた義理のお兄さんのMike.
今回わたし達のキャニオニングガイドを担当してくださいました。
このパネル!
わたしは、全く違和感がないとみんなから言われて、いったいわたしは何人なんだ?と笑ってしまいましたっ。
終了してから、集合写真を撮って頂きましたよっ!
写真からも伝わってくるのではないかと思いますが、わたしが観ずるところ、Mikeには絶対的な安心感があるのです。
この日はわたし達のガイド終了後、
第2ラウンドのガイドへと向かわれてい
ました。
わたしは、蠍🦂座なので、(星⭐️を読まれる方はご存知かと思いますが…)
そんなに簡単には、人を信用しません。
そんなふうに書くといやな感じの人になってしまいますが、だからと言って最初から疑っているというわけでもないのです。
が…見えてはいないけれど、
エネルギーで感じてしまふタイプなので、どういうタイプの人かが情報として理解出来てしまうというね…
ひと昔前なら生きにくいのでこんなことは書けなかったかなぁ。
なので、Mikeにはそういう感覚がありました。
さてさて、念願のキャニオニング!!
この日のチームメイトは、ガイドのMike
& Joe そしてじゅんじゅん(オンライン事務局) 、翔くん、わたし、そして、息子氏よりも少々歳上かな?と伺える男子4人組のチームでした。
水に抵抗のないわたしは、すごく楽しみにしていたキャニオニング!
チームでの写真はシェアできませんが、
7人で一連になってぷかぷかと流れてみたりとか、めちゃくちゃ楽しかったです。
とは言え、連続の雨☔️で水かさが増していて、前日までは中止されていたそうです。
もうねーー
まさしくミステリーハンター!!笑っ。
この写真をストーリーでみた心友が、
「どこいってたん?全然笑ってないやん!
顔引きつってる!」って
真っ先に言われました。爆。
この場所高さ4メートル。
日常の高さでいうと、2.3階建くらいの場所なので、そんな高さがあるわけではなかったのですが。。。
濁流。。。。。
自分の順番が回ってくるまでは、
下をのぞいていないので、いざジャンプの順番になると足が竦む。。。
高所恐怖症でもないし、高さも頭では問題ないんです。
ただ自分の体力に自信がなく、
そこに昨日のハイキング。
おまけに、カラダが慣れる前に石に膝をぶつけてしまい、すでにパワーロス💦
脳とカラダがべつものとなっていて
カラダが動かないって、、、
こうゆうことなんだ。。。
写真の下に写っているのはJoe.
フォローしてくれるために、
スタンバイしてくれているのである。
みんな無事に飛び込めているし問題ないよと自分に言い聞かせてみるが、恐怖が先にたって足が竦む🦵
………………💦
………………💦
そして3回目にようやく飛び込み完了‼️
飛んでから水に潜るまでは、
「え?こんな?」って思うほど
あっと言う間だった。
そして水の中では、
まるで羊水に包まれたようだったな。
翔くんを含め若い男子達がこれまた
優しくて☺️
「これは女子は普通に怖いよね。
俺の彼女なら飛べないかも」と言ってくれていたそうだ。
Mike & Joeのガイドもさることながら、
わたしは、若き男子達の心遣いに、何度となく助けられて、達成出来た氣がしている。
昭和といふ時代を生き抜くには、
男性と同等以上の頑張りをしないと認めてもらえなかったから、自分的に必死で生きてきた時代だったけれど、
キャニオニングを体感して、自然には抗えないなぁ。。。って観念する。
いままでも、理解出来ていなかったわけではないけれど、腑に落ちたと言ったところかなぁ。
何度となく手を貸してくれた翔くんに感謝✨🙏✨
水上の水は、素晴らしく澄んでいて
ひんやりとしていた。
最後のほうは、すでにカラダが冷えていたせいか、カラダが震えていた。
それは、外的要因だけではありませんでした。
シャワーを浴びてカラダが温まっても、
お手洗いに行って、なかなか尿が出ないのです。
こんなところに変なこと書くなぁって、
想ふかもしれませんが、ここには内的要因があるのです。
普段から腎臓の弱いわたしは、
質的に臆病であがり症。陰陽五行思想での腎は、恐れや驚きとイコールになっており、ささいなことで大げさに驚いたり、 常に何かに怯えている人は、腎臓系のトラブルを抱えている可能性がある。恐い思いを すると失禁してしまったり、緊張時にトイレに近くなるのも、腎臓と恐れの感情が深く関係して いるから。
と、まあ、色々な自分を改めて氣がつかせて頂いた旅となりました。
冒頭から失礼な言葉を並べてごめんなさい🙇♀️だったのですが、
夢の一つであったキャニオニング体験。
じゅんじゅん(オンライン事務局)のおかげで、十数年間の夢が叶いました!
ほんとうにありがとうございます✨🙏✨
覚悟を決めて飛び込んだ瞬間。
言葉で言うと、「もう、どうにでもなれ〜」といった感覚。
そこには、自分自身とチームメイトに対する信頼感があった。
初顔合わせの人達が、人を思いやりながらも一つの体験をする作業。
これが不思議なくらいに統合や調和を生む。これからの時代には、必須の感覚でした。
この感覚は、ちょっと言葉ではいい表せないんです。
なので、みなさまにもぜひぜひ体験して頂きたいなぁと思います。
一途で頑固と表現したのは、
じゅんじゅん(オンライン事務局)の地道な努力にキュンとしてしまったからなのです。
この体験は、絶対にみんなと共感したいと言う彼女の想いが綺麗すぎました!
学長がいつも言う、自然が好きな人に
悪い人はいない。
それはわたしも至極同感。
大きな器に包まれた安心感のあるエネルギーは、人に心の自由と言う選択肢を与えることが出来るのだと、この旅を通じて教えていただきました。
自分の殻を破れたこの体験が、この後にどのように作用していくのかがとっても楽しみです。
次回は、ラフティング!
これまた、共同エネルギーが楽しみで
なりません!
ぜひみなさま、ご一緒に✨✨✨
最後までお付き合い頂き、
ありがとうございます✨🙏✨