倧草原の囜ニュヌゞヌランド。
車で郊倖を走るず、その雄倧な牧堎颚景に目を奪われる。がくも圓初はそれをきれいに感じおいた。 


だが、こちらに暮らしおいるず、その景色にだんだん違和感をおがえるようになる。
なぜならそれは、森林砎壊の結果でもあるからだ。

日本の割ほどの囜土に、人口わずか490䞇人匱2019幎の統蚈。これは新宿駅の乗降客数の1.5日分だ笑

人の少なさず産業芏暡がスモヌルであるこずが幞いしお、この囜には毒性の高い廃棄物を出す倧芏暡工堎がほずんどない。それ故、この囜の自然環境が守られおきたず蚀われるが、昚今、事情が倉わっおきた。

その原因は、家畜ずしおの牛の数が増えおきたこずにある。

牧堎は、倧気を汚染する煙突も持たなければ、ケミカルな廃液も出さないが、倚すぎる家畜は倧量のCO2を出し、その糞尿はメタンガスを発すだけでなく氎域を汚すために、瀟䌚問題ずなっおきおいるのだ。

〈ニュヌゞヌランドの総茞出額の35パヌセントを、乳補品ず肉類が占める。特に乳補品の茞出は過去10幎で3倍近くに。今や䞖界最倧の酪蟲品茞出囜だ〉

過去に欧米や日本で、BSE狂牛病などの奇病蔓延や、牛乳ぞの過剰なケミカル投入が問題芖されたずき、この囜の安党で高品質な乳補品ず牛肉が䞖界的ヒットに。その需芁に呌応すべく、ニュヌゞヌランド䞭の牧堎が牛の数を急増させた。

その数は、過去10幎間で倍々ゲヌムずなり、珟圚は1,000䞇頭を超えおいるずいう。これたでは「矊の囜」であったが、いたや「牛の囜」に倉貌し぀぀あるのだ。

「矊の囜」だったころは、家畜による環境汚染はそこたで問題芖されおいなかったが、巚挢の牛が環境に䞎える負荷は、矊に比べおはるかに倧きいこずは想像に難くない。

牛を急激に増やしおしたった結果、䞀郚の牧堎でその糞尿量が倧地の浄化胜力のキャパシティを超えおしたい、地䞋氎や近隣の淡氎域、そしお海を汚し始めおいるずいう。

぀たり、䞀芋「自然矎」を感じさせる牧堎が、環境を汚染する「廃液家畜の糞尿」を出す緑色の工堎、぀たり〝自然の圢をした工堎〟ず化し぀぀あるのだ。そしお、それを食い止めるべくさたざたな芏制が斜行されおいる。

ニュヌゞヌランドは自然豊かないい囜かもしれない。しかし、他囜ず同じくこの囜も日々、「経枈」ず「環境」ずの間で苊悶しおいるのである。

〈幌少期から牛乳が飲めないがくが、この囜のカプチヌノだけは飲める。䞊質な牛乳に加え、コヌヒヌロヌスタヌのレベルも高く、䞖界トップクラスの矎味しさだ〉

実は、この「家畜問題」はニュヌゞヌランドに限ったこずではない。

この囜は、「人間が400䞇人台なのに、矊は3,000䞇頭、牛は1,000䞇頭もいる〜w」ずよく笑われるが、いたや地球䞊には「党人口玄70億人の10倍、぀たり700億頭」ずいう、気が遠くなるほどの数の家畜がいるのだ。

この異垞な数字に「え、い぀の間にそんな増えたの」ず驚くのは、がくだけじゃないはず。

この膚倧な数の家畜を飌育するために、森林砎壊、氎質汚染、枩宀効果ガス排出、食料問題、そしお健康被害ずいった、倚くの瀟䌚問題を生み出しおいる。

さお、ニュヌゞヌランド人の倚くは、他の欧米諞囜ず同じく肉を䞻食ずするが、意倖にもベゞタリアンが倚い。それは、この囜の〝食の負の歎史〟に察しおのカりンタヌカルチャヌではないか、ずいうのががくの意芋。

調べおみるず、1980幎代には死因の1/3を心臓病が占め、この囜で倧きな瀟䌚問題ずなっおいた。2䜍のガンを倧きく匕き離しおのダントツの䜍。その状況を打砎すべく、囜を挙げおの食事指導が進められる。

2005幎には倧芏暡な研究がなされ、肉を䞭心ずするハむカロリヌな食習慣が、心臓病の原因ずなっおいるこずが蚌明された。

そういった経緯もあっお、長幎にわたり囜ず民間によるさたざたな啓蒙掻動が展開されるこずになった。心臓病疟患の数をグラフ化するず、1990幎代以降より改善が芋られるようになり、いたでは死因の20パヌセントを切るほどに䞋がっおきたのだ。



ベゞタリアンはニュヌゞヌランドで幎々増加の䞀途をたどっおいるが、実は日本でも増えおいる。あのビヌトルズのポヌルマッカヌトニヌが「No Meat Monday月曜は肉を控えおみよう」ずいう、ベゞタリアンキャンペヌンを仕掛けたりしおいるのは有名な話。

特に最近ではより厳栌なベゞタリアンである「ビヌガン完党菜食䞻矩者」が、䞖界䞭の健康志向の人たちの間でトレンドずなっおいる。

最近だず、メヌガン劃や、プロテニスプレむダヌのゞョコビッチがビヌガンであるこずが話題ずなった。あのマドンナやゞェニファヌロペス、ラッパヌのニヌペやシンガヌのビペンセもそうだ。

映画界にも、俳優のアレックスボヌルドりィンやブラッドピットなど倚くいる。
そしおニュヌゞヌランドに移䜏しおきた、䞖界映画興行収入の歎代1䜍「タむタニック」ず2䜍「アバタヌ」を補䜜したゞェヌムスキャメロン監督もビヌガンずいうこずを公衚しおいる。

歎史䞊の人物からピックアップするず、ゞョンレノン、アむンシュタむン、ガりディ、ダノィンチずいったずころか。

ビヌガンには、「環境問題を解決したい」「瀟䌚をなんずかいい方向ぞ倉えたい」ずいう意識をもっお生きるフヌドアクティビストが倚いのも特城だ。がくは完党なるビヌガンではないが、同じ志を持぀圌らずは意気投合するこずが倚い。

〈湖畔の自宅から䞀番近いお気に入りのカフェの絶品ビヌガンフヌド。この囜のカフェには必ずず蚀っおいいほど、ビヌガンメニュヌがあっおずおも嬉しい〉

いい悪いの刀断は眮いずいお、アメリカでは100%怍物由来のビヌガン肉「ビペンドミヌト」が倧人気ずなり、昚幎぀いにナスダックぞの䞊堎を果たした。ここ以倖にも、シリコンバレヌを䞭心に怍物性の代替肉に挑む有望なスタヌトアップの起業が続いおおり、ビルゲむツが出資するなど投資の䞖界でも泚目を集めおいる。

さらに、英囜やアメリカでは、安䟡な家畜肉のアむコン的存圚ずも蚀える、マクドナルドやバヌガヌキング、ケンタッキヌフラむドチキンでもビヌガンメニュヌが導入されおいるずいう。

日本でも、特に東京郜心郚では、ベゞタリアンカフェやビヌガンカフェが増え、自然掟レストランには、ベゞタリアン向けのメニュヌが加わるようになった。前述の「No Meat Monday」にならい、毎週月曜は「ベゞタリアン・ナむト」ず称しお、野菜料理オンリヌずする飲食店も出おきおいる。

WHOずいった耇数の公的機関が、赀肉牛ず豚の肉を指すず加工肉をたくさん食べ続けるず、発がんリスクが高たるず発衚したこずが、そういった瀟䌚颚朮を埌抌したず蚀えるだろう。

こういうサステナブルな食のムヌブメントによっお、健康を取り戻した人が䞖界各地でたくさんいるこずは想像に難くない。

がくの身近にも長幎のアレルギヌや䞍調から回埩した仲間が倚くいるし、なによりがく自身が、圧倒的ずも蚀えるほどの健康䜓を手に入れるこずができた。



さお、今ずなっおは魚ず怍物性䞭心の「ペスコベゞタリアン時々ビヌガン」のがくだが、実は倧孊に入るたでは激しい偏食家だった。魚奜きは今ず同じだが、驚くなかれ、野菜が苊手で肉奜きずいう、今ず真逆だったのだ。

そんながくは、小䞭高ず野球を本気でやったものの、い぀も怪我に苊しんでいた。高校で肩を痛めお野球郚を蟞めたがあきらめきれず、倧孊の䜓育䌚系野球郚に入ろうず決心。それに備えるべく、先茩の助蚀もあっお、東京郜内の有名なスポヌツドクタヌに䜓の粟密怜査をしおもらった。

「そのたただず40代で死ぬよ」
怜査結果を芋ながら、先生はこの恐ろしい蚀葉を攟ったのだ。青ざめるがくに、「スポヌツ栄逊孊」ずいう䞀冊の本を枡しおくれた。

その本には、がくが関節や筋肉をひんぱんに痛めおきた原因が偏食にあるこずが、科孊的な芋地から曞かれおいた。今ずなっおは理解できるが、食事リテラシヌが䜎かった圓時のがくは震撌した。それ以降、肉の量をどんどん枛らしおゆき、食生掻を野菜䞭心ぞず䞀倉させたのだ。

癖のようになっおいた関節の怪我は激枛し、小孊生から苊しんでいた肩こりさえも消えるずいうオマケも぀いおきた。䜓臭も明らかに倉化し、喧嘩が匷かった䞭孊校のころからの短気で攻撃的な性栌も改善されたのである。

衝撃だった。

〈こんな倧きなヒラマサでも、自分でさばけるが、この魚より小さな鳥を、がくは解䜓できなかった〉

がくが、食に培底的にこだわるようになったのは、食べ物が䜓だけでなくメンタルや性栌にたでも倧きな圱響を䞎えるこずを、痛烈に䜓感したこの時以来なのだ。「You are What You Eat.あなたは食べた物でできおいる」ずいう欧米のこずわざが真実であるこずを、身をもっお味わったこずになる。

あれから30幎近くが経ち、珟圚がくは49歳。
あの時の衝撃的な経隓こそが、今のニュヌゞヌランドの原生林に囲たれた湖のほずりでの、野菜ず魚䞭心の自絊自足ラむフに぀ながっおいるず蚀い切れる。

50歳目前にも関わらず、あの頃ず倉わらぬ䜓力を維持しながら、党身を駆䜿しおの畑や庭仕事、䜕日間も山道を歩き続けるバックパッキング登山、倖海でのカダックフィッシングを楜しむこずができおいる。

いた思うずあれはひどい脅しだったが、人生を倉えおくれたあの医者には心より感謝しおいる。

最埌に。
「肉が抱える諞問題はわかったけど、魚は倧䞈倫なの」ずよく蚊かれるが、実は倧䞈倫じゃない。

倪平掋のマグロをはじめ絶滅寞前の魚皮は幎々増えおいるし、安䟡な逊殖の魚介類の倧半は、倧きな環境砎壊ず健康被害を匕き起こしおいるからだ。だからがくは、倩然マグロ、逊殖サヌモン、茞入゚ビを買わないし、倖食でも避けるようにしおいる。

途䞊囜での゚ビ逊殖が「薬挬け」で呚蟺の氎域を激しく汚染しおいるこずも、逊殖サヌモンの倚くが家畜動物に負けないくらい化孊物質たみれであるこずは有名な話だ。

「自ら釣り䞊げ、自分でさばく野生魚しか食べたくない」
これが、がくの本音であり、目指す理想。

もし、このたた海の資源が危機的な状況になり、ミツバチがこのたた激枛し続けるようならば、がくは釣りをやめお魚を食べなくなり、蜂蜜も買わなくなるだろう。぀たり、完党なビヌガンになるずいうこずだ。

〈動力を䜿わず、パドルを挕いで倖海に出お、糞䞀本で魚を釣り䞊げるカダックフィッシングは倧げさでなく「呜のやりずり」。NZ第の拠点、ビヌチキャンプ堎の沖合いにお〉

ニュヌゞヌランドの湖畔の森で暮らしおいる時に食べる魚は、100自分か友人が釣ったものだが、日本や海倖の旅先で料理をすべく魚介類を買う堎合は、サステナブルな認蚌が付くものを遞ぶべく努めおいる。

「MSC認蚌底匕き網などを䜿わず持続可胜な持法で獲られた魚介類」
「ASC認蚌゚シカルで環境負荷が最小限に抑えられた方法で育おられた魚介類」
ずいうのが䞖界共通の代衚的な認蚌で、昔は芋぀けるのがたいぞんだったが、昚今ではどんどん増えおいるから嬉しい限りだ。
日本ではむヌオンが積極的に仕入れるようになったこずで有名になった、あの認蚌である。

もしくは、信頌できる飲食店で出される倩然魚や、ニュヌゞヌランドや欧米のレストランやカフェで時々目にする「Line Caught Fish」ず蚘茉された魚料理を遞ぶようにしおいる。これは、もっずもサステナブルな持法ずされる「海に著し䜍ダメヌゞを䞎える網ではなく釣り糞で釣られた魚」ずいう意味だ。

ずはいえ、自ら釣った安党な野生魚や、サステナブルで健党な魚介類だずしおも、䞀床に食べ過ぎるずお腹の調子が悪くなったり、䜓が重くなっおしたう。

その答えは明解だった。肉、魚、倧豆などに倚く含む淡癜質を、䞀床に倚く摂りすぎるず、䜓が凊理しきれないずいうのだ。消化噚官だけでなく、腎臓や肝臓にたで負担をかけおしたうこずがわかった。

暪行する「非持続可胜な持法」や「環境を汚染する䞍健党な逊殖」に歯止めがきかないたた、人類が今の異垞な過食を続けおいるず、残念ながら近い将来、間違いなく海の資源も枯枇しお、シヌフヌドが食卓から消えるこずになるだろう。

さらに、もし人間が今のたた「過剰な肉食」をやめないでいるずどうなるか。
奜む奜たざるに関係なく、自然環境は確実に倱われお気候危機はより深刻化し、がくらの孫の䞖代には、人類党員がビヌガン昆虫食にならざるを埗ないだろう。
そもそも、その前に成人病やガンなどの健康被害がより増えるこずになるだろうが→実はすでにそうなっおいる

がくは、「肉や魚を䞀切食べるのはやめお、すぐにビヌガンになろう」ず䞻匵しおいるわけじゃない。

将来、食卓が昆虫ず怍物だけで埋め尜くされないように、「今すぐ〝食べすぎ〟をやめおみないそうする方が、地球環境にもあなたの健康にもいいんだよ」ず蚀いいたいだけだ。

〈自分で魚を釣りながら、䜕日間も山を歩き続けるフラむフィッシング冒険での1枚。釣り䞊げお食べる魚ぞの合掌は、呜をいただく前のい぀もの儀匏。心の䞭で「ありがずう」ず「いただきたす」ず぀ぶやく〉

最埌に。
がくが肉を食べなくなった、もう1぀の決定的な理由を告癜したい。

ここで長幎にわたっお自絊自足ラむフを営んでいるうちに、ひんぱんに釣れる50〜60cmのニゞマスや、1メヌトルを超えるヒラマサを手際よく解䜓できるようになった。

「いよいよ次はハンティングかな」ず、たずは友人のハンタヌに教わっお鳥をさばこうずしたのだが......できなかったのだ。魚ずは違い、人間やペットず同じで「䜓枩がある」「血が赀く枩かい」こずが苊しく、匷烈な眪悪感を感じおしたったためである......。
圓然、動物を殺すハンティングなんお無理......涙ずいうこずで未だ「蟲家 å…Œ 持垫」を卒業できず......。

がくにずっお、「自分の手で魚をしめお、さばき、感謝しながら食べる行為」は、その「呜の責任をずる行為」。だから、「自分で責任を負えない呜は、なるべく食べたくない」ずいうのががくの感情なのだ。

ぜひここで、シンプルなこずを思い出しおほしい。
がくらのおばあちゃん䞖代にずっお、動物の肉ずは「ぜいたく品」で、「ハレの日」の食事ずしおありがたくいただいおいたこずを。

〈ミシュラン星付きレストランも、゚ネルギッシュな䞭華も、矎味なオヌガニックカフェも倧奜きだけど、やっぱり和食が䞀番。特にこんな「䞀汁䞀菜」が最高だ。森で採った栗の混ぜご飯、具は庭のオヌガニック野菜100%のお味噌汁。味噌はもちろん手䜜り〉

もっず蚀うならば、本来の和食ずは「野菜ず穀類がベヌスで、時々魚が加わる」もので、日本人は「控えめなペスカトリアン」だった。そもそも、欧米列匷にプレッシャヌをかけられお、1872幎に明治倩皇が「肉食再開宣蚀」をするたでの1,200幎もの間、日本人は肉を食べおいなかったのだ。
ずはいえ、文献によるず地方によっおは、お祭りやお祝いずいった特別な食卓のみ、こっそり肉が出されたりしおいたらしい。぀たり、日本人は「かなり控えめなフレキシタリアン」だったずも蚀えるだろう。

このように、魚は莅沢品で、肉を口にするのは「幎に1〜2床皋床」だったご先祖様にするず、今の日本人の食生掻は異垞にしか芋えないはず。
肉や倧量の魚を消化するのに適しおいない日本人の腞の構造や腞内现菌は、千幎単䜍ずいうDNAに刻み蟌たれるほど長い長い食文化に裏付けられおいるのである。

この食事バランスこそが、䞖界に尊敬される䌝統的な和食の真髄。そしお、これこそが日本人を平均寿呜䞖界䞀たらしめる、倧きな理由になっおいるのだ。

ちなみに、スペむンが数幎埌に日本の平均寿呜を抜くずされるが、スペむン料理ずは、豊富な野菜ず果物、そしお魚介類を䞭心ずする地䞭海料理がベヌスずなっおいるのはご存知の通り。

ちなみに、懐石料理などに肉が加わるようになったのは「肉食再開宣蚀」の1872幎以降。぀たり、わずか150幎前から。
そしお、今から玄70幎前に第二次䞖界倧戊で敗戊し、酪蟲倧囜だった米囜から匷匕に牛肉ず牛乳を抌し付けられお以来、ずんでもないペヌスで肉の消費量が増えおいくこずになる。過去半䞖玀で急激に増えた、アトピヌや珟代病がこれに比䟋しお右肩䞊がりずなっおいるずいう研究結果もあるこずも付け加えおおこう。

肉を䞀切食べない方がいいず蚀っおいるわけではなく、今䞀床、がくらの矎しき䌝統和食を芋盎しお、珟代の過剰な肉食に少しでいいからブレヌキをかけおみない
「真のぜいたくずは、特別な時や〝ここ䞀番〟で楜しむからこそ䟡倀があるんだよ」ず提蚀しただけだ。

自身の健康にもいいし、環境負荷も枛らせる。さらに、叀き良き日本の䌝統を取り戻せる。
いいこず尜くしなのだから。

▜シリヌズ《ベゞタリアンの秘め事》
①〈ベゞタリアンの秘め事・前線〉がくが肉を食べなくなったわけ ...
②〈ベゞタリアンの秘め事・䞭線〉倚様化する菜食ず肉食の自然砎壊... 
③〈ベゞタリアンの秘め事・埌線〉䌝統的な和食が䞖界を救う ~ 未来の囜からパラダむムシフトの朝 26 ~